【30秒チェック】そのエラ張り、骨?それとも食いしばりによるコリ?
2026/04/21
こんにちは小顔サロンlaviesmile(ラヴィスマイル)オーナーの岩崎早苗です。
「エラが張ってるのは骨だから仕方ない…」
そう思っていませんか?
実はそのエラ張り、
骨ではなく“筋肉のコリ”の可能性があります。
まずは簡単にチェックしてみてください。
30秒チェックしてみましょう
① 奥歯をグッと噛みしめる
② エラのあたり(アゴの横)に手を当てる
そのとき、
👉 ポコッと筋肉が盛り上がる
👉 硬くゴリっとした感触がある
こんな感覚はありませんか?
それ、筋肉が発達しているサインです
このときに触れるのが、
噛むときに使う「咬筋」という筋肉。
食いしばりのクセがあると、
この筋肉が常に使われて
・硬くなる
・厚みが出る
・外に張り出す
という状態になります。
つまり、
骨格ではなく、筋肉の影響でエラが張って見えている可能性が高いです。
骨と筋肉の違い
見分け方のポイントはシンプルです。
・噛むと大きく動く → 筋肉
・常に同じ形で変化がない → 骨
触ったときに変化があるなら、
ケアで変わる余地がある状態です。
放っておくとどうなる?
食いしばりによるコリをそのままにしていると、
・顔が横に広がって見える
・フェイスラインがぼやける
・左右差が出やすくなる
など、
見た目の変化につながることもあります。
自己流ケアの落とし穴
「エラが気になるからマッサージ」
実はこれ、逆効果になることもあります。
・強くほぐしすぎる
・ゴリゴリ押す
ことで、
筋肉がさらに緊張してしまうケースも。
必要なのは“やさしくゆるめること”
大切なのは、
硬くなった筋肉を無理なくゆるめること。
強く押すのではなく、
緊張をほどくように整えていくことで
本来のバランスに近づいていきます。
ゆるむとどう変わる?
筋肉がゆるむと、
・エラの張り感がやわらぐ
・フェイスラインがなめらかになる
・顔全体の印象がやさしくなる
無理に変えるのではなく、
自然に整っていく感覚です。
最後に
エラ張り=骨と思い込んでいる方は多いですが、
実は
食いしばりによる筋肉のコリが原因のケースも多いです。
まずは一度体験してみてください
当サロンでは、口の中からアプローチし、
エラの奥のこわばりまでやさしくゆるめていきます。
外からでは届きにくい部分まで整えることで、
変化を実感される方が多いです。
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salon la vie smile
兵庫県宝塚市栄町2丁目12-2-201
電話番号 : 090-5702-6876
兵庫で解消へ導く食いしばり
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